儲からない寿司店によくある悪い例から抜け出すポイントを伝授。出前・宅配専門コンサルタント。


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売上を稼ぎたかったので、割引券やクーポン券を付けてみた。つけたら売れるようになった。しかし、割引券をつけても注文数は減ってきた。割引を止めると、さらに売上減が加速された。




お客様に割引券のついたDMを送ってみると、反響が良いので続けてみたら、どんどん反響は落ちていって、最終的には割引券がないと注文が来ないようになってしまった。

◆ 解 決 策
割引券はチラシにつけても、DMにつけても瞬間的に売上を上げますが、それを続けていくと効果は必ず落ちてきます。500円の割引で喜んでくれたのが、続けるとお客様にとってそれが当たり前になってしまいます。そうすると割引券なしでは注文してくれなくなります。さらに効果を出すには、より高額な1000円の割引券をつけなくてはいけません。これでは割引地獄に陥ってしまいます。荒利は下がって結局は自分の首を絞めることになります。
割引を止めるには店としての決断が必要ですが、お客様が商品とお店の価値を認めてくれて、ファンになってくれば、値引きを最小限に抑えて、荒利を確保しながら、売上のアップも可能です。




売上が伸び悩んだので、人件費から、販促費まで経費はできる限り抑えた。しかし、経費を抑えたら売上も、下がってきてしまった。

◆ 解 決 策
不必要な経費をカットするのは当然のことです。しかし、必要な経費まで削減をしてしまうと売上も経費の削減と同じように下がってきてしまいます。売上が下がってくると、すべての経費をカットしたい気持はわかります。ただ、売るための経費である販促費等は、カットするものと、絶対に残すもの、反対に増やさなければいけないものを見極める必要があります。




売上が下降気味なので、売上アップを図るために、商圏を広げた。確かに広げた商圏からは注文は増えたが、デリバリーに時間が掛かってしまってしかたがない。

◆ 解 決 策
売れなくなると、商圏を広げたくなりますが、商圏を広げすぎると遠方までの配達になり、人件費などの経費ばかりがかさんでしまいます。商圏を広げたときに入った注文も、時間が掛かるのでお客様からの注文が次第に減って来ると、さらに商圏を広げたくなります。そうすると、常に遠いところへの配達ばかりになり、結果的に、経費ばかりがかさんで、売上は伸びていきません。




印刷をすれば印刷屋さんが無料でデザインしてくれるので、チラシの制作を任せたが、チラシを配布しても、今一歩注文が入らない。

◆ 解 決 策
安いからといって、出前寿司の売り方を知らない人にチラシなど販促物をまかせると、費用を掛けた割には注文が入らず、かえって割高になります。デザイン費を支払っても注文が入る方が、結果的にはお得になります。




店の売上を伸ばすために、思い切って銀行から借り入れをおこして店舗の大改装を行った。

◆ 解 決 策
店の改装をすれば売上は上がります。しかし、一定時間が経過すると、また元の売上に戻ってしまう店と、伸ばした売上を維持できる店に分かれます。その違いは、外見の改装だけでなく、商品や接客なども含めて、お客様に支持されるように改装できた店です。折角、改装しても売上が元に戻って、返済に汲々として倒産した店を何件も知っています。
まずは、投資コストの少ない出前で売上をアップしてから、店への設備投資をしても決して遅くはありません。



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寿司の出前を強化して繁盛店のオーナーに。喜んでいる
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